メルセデスベンツ・W203のオーバーヒート

おはようございます。今朝はここ一番の冷え込みとか。

晴れれば日中の日差しは強いのですが、朝晩は寒いですね。

まあ、冬ですから仕方ないです。

国分寺では幹線道路の雪はなくなりましたが、裏通りはまだまだ消えません。

こういう時は、自転車は非常に危ないです。

特に右側通行で逆走してくる自転車は危険極まりないです。

路肩の雪が凍っているので、それに乗り上げ滑って転倒!

そこに自動車が何て想像したら恐ろしいですね。


雪の日の翌日の朝は、さすがに私もバスで会社に行きました。

バス停で待っていると、車道を前後に幼い子を乗せて大きな荷物も乗せた

ままチャリが通りました。

お母さんも、子供たちもノーヘル!

こんな状態の路面をままチャリでしかも子供2人、そしてノーヘル!

自殺行為ですね。自転車乗りの私では考えられません。

細い自転車のタイヤで、しかもμ値が下がった道路を走るなんて。

転倒したら前後の子供は頭を路面で強打し、下手をすれば命取りになるかも。

そんな大きなリスクを冒してまでも自転車でしょうか?

早く起きて子供を抱え、手を引いて歩いていく事は考えつかないのかな?

子供への愛情はどちらなのかと、その光景を見ながら考えていました。



 さて、平成19年6月登録、走行距離76、000㎞のメルセデス・ベンツ、W203です。

オーバーヒートでのご入庫です。

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入庫時は異常は再現していませんでしたが

専用テスターでの診断では、電動ファンの故障。

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作動したり、しなかったりで、作動しない時間が長かったため

オーバーヒートを起こしたようです。

電子化が進んできますと、再現しない場合や、異常コードが入っていないこと

などの様々な現象があります。

『いつも不具合が出ていないけどたまに発生する』

『いつも自宅では異常が発生しているが、整備工場にクルマを持ってくると

全く再現しない』など、原因を追究するには、結構大変な事も多々ありますね。

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電動ファンのASSY交換とサーモスタットの交換で終了いたしました。

http://www.sigma-auto.co.jp








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